日々の仕事や趣味で感じたことを綴るブログ
●無線綴じと中線綴じ
無線綴じ:
・背表紙で閉じられている。
・見開きページの真ん中は見えなくなる。(写真や文章位置など要注意)
・開いてもフラットにはならず、内側が織り込まれてしまう。
・ノドが織り込まれるため、余白を各20mmぐらい取っておく。
中綴じ製本:
・開いたときにフラットになる。
・見開きページの真ん中も見える。
・ただし中央は針金や折り目が来るため、要注意。
・真ん中が針金で閉じられている。