トミケルの本音

日々の仕事や趣味で感じたことを綴るブログ

とりあえず色々やってみてます

ヘッダーレスにする上で、最初の関門は記事の取得方法。

どうやらRest APIというのはデフォルトで有効になっていて、コードさえ正しく書けば投稿データは取得できるらしい。(プラグインかfunctions.phpを使って無効化もできる)

REST APIというのは、外部のユーザーがある特定のURLにアクセスしたら、サーバーがそのユーザーに特定のデータを返す仕組み。
普通のURLにアクセスするとHTMLが返ってくるけど、REST APIにアクセスするとJSONやXML形式のデータが返ってくる。

自分でREST APIを設置しようと思うとPythonとかバックエンドの知識が必要だけど、WordPressは勝手に作ってくれているみたい。裏を返せば、他人のWordPressの記事もREST APIで取得できるってこと。でももちろん下書きや非公開記事は認証が必要だから安全です。

このREST APIを使うと公開されている記事の情報がJSON形式で取得できるので、これを使えばフロントエンドでデータを取得して、記事を表示させることができるというわけ。

でもREST APIは非効率なようです。というのも、記事に関する情報をぜ〜んぶ取ってきてしまう。そのため、たとえば記事のタイトルだけ欲しいって時にも記事の中身、ID、サムネイルなど全部とってきちゃう。

それって非効率ですよね。

そのため実際には、GraphQLっていうのを使うと効率的らしい。

GraphQLでは、必要な記事の必要な情報だけ取得することができる、優れもの。

でもGraphQLなんて初耳…

というわけで、次の記事ではGraphQLの使い方を見ていきます!